PG2アイトリートメントに副作用が起きる可能性はある?

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目元のエイジングケアを可能にしてくれる目元美容液といえば、これ!!「PG2アイトリートメント」です。

美容に興味がある人ならだれもが憧れてしまうであろう美容成分「プロテオグリカン」に「フラーレン」を高純度でたっぷり配合しているアイクリームです。
目元の乾燥を防ぎ小じわを改善するのにも、メントのトータルエイジングケアでの意味でも大きな力を発揮してくれること間違いなしです。

しかし、始めて使う化粧品、ましてやアイクリームなんて初めてなんていう方の場合、気になるのは「副作用が起きちゃう可能性はないのかしら」なんて心配事かもしれませんね。

PG2アイトリートメントを使用して副作用が起きる可能性はないのか、配合成分から調べてみることにしました。

というか、結論を先に言ってしまうと副作用の心配はほぼなく安心して使えちゃうんですけど・・・

どうして副作用が少ないの?

化粧品を使う上で起きやすい副作用というと
・肌がただれる
・肌が赤くなる
・なんかようわからんブツブツができちゃう

こういったあたりが多いと言えますね。

この副作用がでてしまう理由としては2つほど。
配合成分と製造工程上で使用される防腐剤やアルコールなどによるお肌への刺激物です。

PG2アイトリートメントでは、製造工程上で使用されることの多い
・パラベン
・アルコール類
・石油系界面活性剤
・合成着色料
・合成香料
こういった成分を一切使用せずに無添加状態で製造されています。
そのため、お肌に与える刺激物が少なく敏感肌の方であっても安心して使えるというわけです。

続いて、配合成分はどうでしょうか?

配合成分で副作用が起きる可能性は?

下記がPG2アイトリートメントの全配合成分になります。

水、グリセリン、プロパンジオール、コメヌカ油、ステアリン酸グリセリル(SE)、パルミチン酸イソプロピル、トリエチルヘキサノイン、BG、スクワラン、水溶性プロテオグリカン、フラーレン、ヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、パルミチン酸レチノール、アスコルビルグルコシド、トコフェロール、ハチミツ、アロエベラ葉エキス、エチルヘキシルグリセリン、メチルグルセス-10、シア脂、ジメチコン、クレマティス葉エキス、アルゲエキス、キサンタンガム、ステアリン酸ソルビタン、ポリクオタニウム-51、コーン油、PVP、ベヘニルアルコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メリアアザジラクタ葉エキス、水酸化Na、フェノキシエタノール、エチドロン酸4Na

基本的にはお肌にやさしい成分で構成されています。
気になる成分と言えば「フェノキシエタノール」でしょうか?

この「フェノキシエタノール」は「パラベン」の代わりに防腐剤として使用されていることが推測できます。
化粧品では、パラベンが入っていない=防腐剤が入っていない
というわけではありません。

化粧品には、未開封の状態で3年以上の保存ができるという条件があって、基本必ず防腐剤が入っています。
防腐剤が入っていない化粧品では、消費期限が必ずわかりやすいところに明記されているはずです。

そのためこの「フェノキシエタノール」を防腐剤として使用していると考えられます。
とはいえ、配合成分のうちほんの少量ですからアレルギーを持つ方でない限りは気にするほどではないと言えます。

逆に、何らかのアレルギーをお持ちの方は上記配合成分を確認して医師に相談するか、必ずパッチテストを行ってから本使用を開始した方がいいと言えます。

では、メイン成分であるプロテオグリカンやフラーレンには副作用の可能性はないのでしょうか?

プロテオグリカンの副作用の可能性

プロテオグリカンは動物の皮膚や軟骨から抽出される成分で、牛の気管軟骨であったりニワトリのとさかといった限られた部位からしか抽出できずもともとは1g=3000万円とも言われた超高級成分だったのですが、最近の研究によってサケの頭部にある鼻軟骨から抽出できるようになり比較的手に入りやすいものとなりました。

このプロテオグリカンは、美容成分として保水力が高くEGF(上皮細胞増殖成長因子)に似た効果が期待できること、ヒアルロン酸やコラーゲンを生成促進する効果がみられること、活性酸素を抑える効果などに加えて、健康的な効果として関節痛を緩和する効果が期待できることなどがあげられます。

こういった高い効果の期待できるプロテオグリカンですが、現在のところまで副作用の可能性については報じられていないそうです。
もともとは人の体にも存在するプロテオグリカンですから、過剰な使用をしない限りは副作用の可能性はなさそうです。

フラーレンの副作用の可能性

フラーレンはビタミンCの172倍ともいわれる抗酸化作用がみられるとされ、エイジングケアに大きな効果が期待されている成分です。
フラーレンの持つ美肌効果は臨床試験でも科学的に実証されており、安全性が高い成分です。
サッカーボール状の多面体の構造で抗酸化力が長続きします。(通常の抗酸化物質は活性酸素を一度吸着するとその役目を終えます)その抗酸化力は一度使用すると11時間も続くと言われています。
まだまだ新しい成分ですが、今後エイジングケアの分野では欠かせない美容成分となりそうですね。

そんなフラーレンですが、フラーレンは「炭素」が原料で、ものすごく厳しい安全性試験が行われているそうなんです。
敏感肌用化粧品の試験であるスティンギングテストというものもクリアしており、敏感肌の方でも安心して使用でき副作用が出たという報告はこれまでになく、かなり安全性の高い美容成分と言うことができるでしょう。

だから安心して使えちゃいます!

ということでPG2アイトリートメントは、副作用の心配も少なく安心して使用することのできるアイクリームであると言えると思いますよ。

あっ!一つだけ副作用を見つけてしまいました。

それは・・・

使用を続けていくと、乾燥小じわが改善されて目元がツルツルになるおかげで「ママ、キレイになったね」なんて子供や旦那に褒めらるかもしれないなんて嬉しい副作用がありました!!

これ管理人はホントに子供に言われてびっくりしちゃいました!!詳しくは「PG2アイトリートメントの口コミを見て目元のアンチエイジング体験してみた!」TOPページに記しておきましたよ!!

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